So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

PCBEでオリジナルのプリント基板を作ろう 第5回

ようやく例題回路を使っての部品配置とパターン作成まできました。

https://youtu.be/010zU_jrpIU :埋め込みで見れないかたはこちらをクリック

続き


キット依頼後の返信が無い方の一覧

とりあえず、キャンセル意思の連絡も無くただ無応答な方を記載しておこうと思います。
おおよそ4日~1週間を目処に応答が無ければ掲示します。
こちらからのメールが届いてない!という方は
再度フォームから「ちゃんと届くアドレス」を「間違えずに」記載して再度依頼してください。
そして迷惑メール扱いされていないかを確認してください。
あるいはフォームのキャンセルを選び、キャンセルの旨を連絡してください。

フォーマットは 依頼日、県名、名字(敬称略)、メールアドレスの@より前、依頼品 の順です

2015年8月20日,高知県,鮫島,same,半完成品
2015年9月15日,愛知県,宮脇,glassonion0157,通常サイズ約40kHz

というわけで、これらの方から返信があるかキャンセルがあるまで
同一都道府県の方からのご依頼を一方的にお断りしていきます。
連帯責任ということで、ご不満は受け付けません。
※1 過去お取引実績のある方はこれまで通り対応します。
※2 こちらからのメールに48時間以内で対応されれば同一都道府県の方も対応します

フォームはここから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/43ed95f7356991

今までの回路を諸々ひっくるめて充電器+パルスを作ってみる[更新終了]

2016/03/06
http://m0800828.blog.so-net.ne.jp/2016-03-06
に引き継ぎ、このエントリの更新を終了します

追記<2016/02/28の1>
EMS.png
旧正月前に依頼したものの、結局旧正月明けに製造/発送。
ようやく出来上がって日本に向かっているご様子。

キット用基板も一緒に発注したので、これが届かないことには
一部製作キットも対応できない状態なので早く届いて欲しい所。

追記<2016/02/28の2>
ems.png
日本国内に到着した模様。
明日くらいに管区の中部国際空港へ保税輸送され、明後日くらいには届くかなぁ・・・届くといいな

追記<2016/02/03>
専用依頼フォームを作りました。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5a66a24b399281
ご依頼はこちらから。
※事前予約は終了しました。再開は夏から秋頃かな。

---コメントからのお問い合わせに対する回答---
>無謀でしょうか。
無謀です。依頼しないでください。迷惑です。
訳の分からないことになって無駄使いになることが目に見えています。
何年前の充電式掃除機か知りませんが鉛蓄電池以外は対象外です。

<以下本題>
イメージとしてはこんな
充電器構成.png

秋月電子のACアダプタ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08404/
AC100/DC15、1.6A
これを電源にして、ダイオード1個通して14.4Vに降圧
→東芝ノートPC用ACアダプタの15V出力ならもっと安い?

バッテリの状態によっては1.6A以上流そうとしてしまうので
電流制限回路を入れて最大1Aで制限(絵に入れ忘れました)。
→小型バッテリ向けに0.5Aモデルも必要か?

これで単純な充電器になるので、ここに既存デサルフェータを使って
充電電圧にパルスを重畳して回復機能を持った充電器を安く簡単に作ろう!

というのが基本方針です。
もしかしたら、開発だけ実施して、製作と頒布は別の人に任せるかもしれません。
→初期検討品と最初の1ロットのみ製作と頒布で、それ以降は別の人へ移管で計画中
  やりたい人は早めの連絡を。

出来たら欲しいという人が居ましたらコメントに何か残して貰えれば
その分は自分が作って提供(4,000~5,000円位)します。
→直接連絡での予約で初期ロットが無くなるかもしれませんが先着順で対応します

2016/01/23 追記
試作1号を作って、無負荷時の出口(陸式端子部)でのパルス波形
無負荷での波形.png
取得してみました。
やり過ぎ感ありますが、まぁそこらの製品に真似出来ないレベルかな?と。

で、単体の外観写真を撮り忘れたのでバッテリ接続中の外観単体拡大
試作1号外観1.jpg

引きの絵というかバッテリ含めた全景がこんな
試作1号外観2.jpg
バッテリと接続した段階でパルスは出ますが、充電電流が無いので無駄撃ち中です。
放電時にパルス与えても全くの無意味です。

15VのACアダプタを接続して実負荷試験を開始した直後
試作1号実負荷試験開始直後.jpg

最終的な仕様としては
 最大電圧:約14.3V
 最大電流:約450mA
 パルス発生数:約50KHz(毎秒5万回)
といった形にしてみました。

充電電流として450mAでは時間かかるわー!
というような容量であれば通常の充電器で満充電にしてから本器に切り替える
使い方で対応してもらおうという思想。

追記2
実負荷試験およそ3時間経過後の外観
実負荷試験3時間.jpg
充電が進んでバッテリ電圧が上がってきているのが分かる感じ。

あと基板の固定方法は「両面テープ」です。
ネジ固定とか豪華なことはやってません。

追記3(2016/01/24)
一晩経過して昨日17時→今日11時の18時間経過後
外観18h.jpg
ジワジワ上限電圧に向かっていく感じ。0.4Amaxではこんなもんか。

あとACアダプタを家宅捜索してみたらば
12V、16V、19Vばかりで15Vは僅少だということが判明。
12Vから昇圧、16V/19Vから降圧して14.4V出力にするのがコスト的にアリかな?
とか思い始めています。

追記4(2016/01/26)
試作1号の実負荷試験は依然継続中な訳ですが
あれを2個も3個も作るのは超面倒でやりたくないので専用基板を作ることにしました。
人間、贅沢を覚えたら転がり落ちるなぁ・・・とか思いながら
pac12v.png
こんな感じで最終形状に。

ACアダプタ出力が15Vを越える(16Vとか19Vなど)時は7815で15Vに降圧
15Vなアダプタならダイオード1個
15V未満(12Vなど)な時は昇圧回路に部品実装して15Vに昇圧
これを電流制限かけてパルスを重畳して陸式端子で出力する形。

追記5(2016/01/30)
とりあえず、上の基板パターンで7815を使った降圧回路部が繋がってない=そのままじゃ使えない
ことが判明してユルくしょぼくれながら実負荷試験おおよそ7日経過しての外観がこちら
7日目.jpg
まぁこれ以上は電圧上がらないかなーという感じ。

追記6(2016/02/03)
1/26の追記4の時点で基板発注を慌てて実施したのですが
(慌てて発注したためパターンミス発生)
今日の時点で発送の案内無し=旧正月明けの2/15以降の発送になる予定。

ご予約済みの方にはお待たせして申し訳ないです。

もし『今ある基板の組み合わせで作ったものを2月中に欲しい』という方は
その旨お知らせください。急がない方は基板到着後、製作着手できる段階で
改めて連絡しますので、それまでお待ちください。

年末年始のご挨拶ありがとうございます

各所から年末と年始のご挨拶なメール/メッセージを頂いておりますが
個別にお返しできず、ブログ記事での返答となり申し訳なく思います。

デサルフェータ製作キットの本腰入れた頒布から1年と2ヶ月ほどが経過しました。
2015年は逆接続対策の実施という大きな改良を行い、
キットを実際に製作した方からのフィードバックで作業性を向上させる基板の改良、
動作効率の向上による発熱の低減、
発熱低減による余力でパルス発生回数の増大(当初約18kHzから現行最速250kHz)
といった改善が出来ました。

在庫過多で流動性が無い状況では得られなかった改善であり、
キット頒布を依頼して頂いた方全員のおかげで達成した成果だと思います。

このブログ記事を公開した日時までに年末年始のご挨拶を頂いた方全員に
お年玉(になるかどうかわかりませんが)として何か送りつけようと思っています。


来年も、ご愛顧の程、宜しくお願いできる方はご愛顧ください。

なんだかんだで安いPCを買いたいならデルさんで。
ドスパラは広告拒否しよったんで、二度と使いません。
スティックpcとか魅力的だけど、ドスパラじゃ絶対買ってやらない。