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デサルフェータによる回復を最大限発揮させる充電器

[頒布状況] 
ヤフオク出品を実施しています。 フルセットはこれが最後です。
なお、フルセット最後の1組はゴム足の同梱無しです。
フルセット:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v594454418
ACアダプタのみ:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f308638299
本体のみ:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v595218802 ※
※希望される方は何らかの出品物の質問欄から
「本体のみ希望」という意思をお伝えください。
確認次第出品します。

現在フルセット版は「最終的な金額で落札」としていますので
意図しない高値での落札とならないよう、ご注意ください。

ただ、そろそろ需要を満たして終息してもいいのかな。
と思ったりしています。
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[基本的な使い方など]
1.まずお手持ち充電器で回復対象のバッテリを満充電させます
→この充電器は「回復時」への最適化が目的です

2.基板とバッテリを接続し、ACアダプタを基板に接続
 (電流計を使う場合はACアダプタ→電流計→基板の順で)
 ACアダプタと基板を接続してからバッテリに接続でも構いません。

3.電圧計の表示が13.9~14.0Vを越えたらデサルフェータをバッテリと接続
→デサルフェータを接続すると電圧表示が下がります。

4.電圧計表示が14.1~14.3V、電流計の電流値が0.00A
 という状況まで進めば化学的劣化部分はもう無い状況のはずです。
 バッテリテスタ(CCA測定可能なもの)があればこの時の値が回復限界値です。

 電流計を使わない場合は電圧計表示に加え、FETに触れてみて
 温度が室温程度(電流が流れているときは発熱します)なのを確認してください。

 なお電圧計は制御回路の電圧でありバッテリ自体の電圧表示ではありません。
 バッテリにデサルフェータが接続される前提で、パルスによる故障回避のため
 バッテリ自体の電圧表示ではない構成としています。

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[同梱物について]
ACアダプタ、電流計は新品未使用品を同梱します。
そのため初期不良時には当方が対応できませんので
泣き寝入りして頂きますようお願い致します。
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pcb1.jpg
こんな基板を作りました。
そしてノンインテリジェント充電器として頒布します。

この用途特化した充電器は「当方の出品物」または「公認者」から
デサルフェータ落札された方以外には頒布しません。



まず、頒布対象者について
1.過去にキットを依頼された方
 → 出品物に入札し、質問欄へ「○○年○月○日にキット依頼した△△」
   という形式でキット依頼した証明をしてください。
   この質問への返信はしませんので、情報が一般公開されることはありません。

2.過去にヤフオクで当方のデサルフェータを落札し
  「評価をしない」を守って頂いた方。
 → 出品物に入札して、終了をお待ちください。

3.過去に「pskdig2002」さんのデサルフェータを落札された方
 → 出品物に入札し、質問欄へ「pskdig2002さんの名字は○○さん」
   という形式で落札した証明をしてください。
   この質問への返信はしませんので、情報が一般公開されることはありません。

対象外の方は入札に対し、取り消し処理を行います。
対象の方が複数入札されている場合は最初の方を落札対象とします。

ということで、当方のデサルフェータを選ばなかった人には
この充電器をつかって欲しくありませんので、この対応とします。
「ブログへのリンクがある人のを落札した」とか言われても対象外です。
純正を選んだ人にだけ、それ相応の特典はあってしかるべきですので。
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ここから機能説明
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この充電器、入力DC15VをダイオードのVfで14.3V程度を上限に
ノンインテリジェントであるため満充電になっても最大のまま維持します。

ただDC15VのDC電源をダイオード入れただけでは
充電電流が電源の供給電流めいっぱいまでいくか
それ以上に流そうとして電源の過電流保護が働いてしまうので
電流制限回路をローサイドに入れます。
制限電流はDIPスイッチで選択する方式にしてみました。
DIPスイッチをONにした抵抗をバイパスして基準電圧を下げる→最大電流下げる
という方式。
→DIPスイッチのOFFを増やして電流増加させる場合はFETの発熱を常に監視してください。

バイク用の小型バッテリなら最小電流でジワジワ
重機用の大型バッテリなら専用充電器で満充電にした後、
この充電器でジワジワ充電電流ながしつつ、デサルフェータでパルス印可。


回路図は特に必要ないかな、と思いますので用意していません。
LM358のアプリケーションノートにある電流制限の回路
ってのを見て貰えば分かりますよね?

あとは部品の参考例を。
DC電源:700円:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08306/
DCジャック:30円:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-09408/
0.1mAのCRD:30円:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-01633/
LM358:20円:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-11167/
ShR:30円:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gR-10693/
L1:10円(10個100円):http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04927/
1000V/3A:65円x2個=130円:https://www.marutsu.co.jp/pc/i/15676819/
F:30円:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-01356/
FET(例):40円:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-08455/
電圧計:250円:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08469/
陸式端子(赤):70円:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-04358/
陸式端子(黒):70円:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-04359/
ゴム足:60円(8個120円):http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00298/
その他抵抗類やLEDは手持ち部品で、部品代が約1,500円。
なおこのリンクの構成では不具合が生じます。
単価の例でしかありませんので設計要素を考慮して適切な選定を。

これに

こういう電圧/電流計と、入出力部の接続用に
端子1:80円:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-08849/
端子2:80円:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-08847/
を同梱します。

電圧/電流計は1人1個とします。かつ手持ちが無くなるまでとします。
(2018年10月12日の出品時点で残り7個)
充電器は数量制限しません。
複数台の場合は測定したい所につなぎ替えて対応してください。

まぁ情報は開示していますので、ご自身で部品を集めて
同じものを作って貰って構いませんが個人利用の範囲を超えないでください。
ただまぁ↓こんな書きっぷりで
まるで自力でやったみたいな書き方ですこと.jpg
まるで「自分の力だけで作りました」的なこと書いている人なら
アレンジして”同じ物”ではなくとも似たようなものが作れるでしょうから
作ってもらうようお願いしてみたらいいんじゃないでしょうか。

正直、結構なノウハウの伝授をしたのに
こんな書き方をしていることに対して心外だなぁ・・・という近況。
(まぁ教えてもらうまでこの記述に気付かない自分もダメなんですけど)
[追記1] なんの音沙汰もありませんので「怒り」へ移行
[追記2] 許せない気持ちが限界超えたのでブログ全体の方針変更します
[追記3] 絶許


初期ロット用10台分の部品類が到着。
20180618_214907.jpg

回路と機能詳細を公開します。
回路.jpg
デサルフェータの回路アレンジが出来るレベルなら
これだけ詳細な解説で類似品くらい作れるでしょう。作れないわけがない。
というかカレントミラー理解していたらオペアンプすら本来必要無んですけどね。
(LM358のストックがたくさんあるから使っているというのが実情。FET2個で本来十分)


pcb2.jpg
というわけで、部品実装してみました。
基本的にこんな雰囲気でお届け。
ゴム足とか陸式端子とか、そこらへんはご自身での取付お願いします。
写真にはありませんが、電圧計は両面テープ固定で送ります。

pcb3.jpg
そして、残念シルクのミスを発見。
OFF4が並んでいる失態。2の次は3です。
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